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NAV300

NAV300
NAV300ポジショニング・システム
リフレクタ・マーカの座標と、周囲の自然物の角度ごとの距離測定値を同時にリアルタイム出力できる、ポジショニング用レーザ・スキャナ。リフレクタの見えないトラック内の誘導や、高層倉庫内の通路などで、構造物や機械などの形状から、ナビゲーションを続行することができるシステムの構築が可能。ポジションの算出は、車載システムで行うことになりますので、センサからはリフレクタ位置と自然物の角度ごとの距離データのみ出力します。
仕様表
| テクニカルデータ | NAV 300-2232 | |
|---|---|---|
| 測定範囲 | 0.5...35m(反射率10%黒色) | ● |
| 0.5...50m(反射率20%灰色) | ● | |
| 0.5...100m(反射率90%白色) | ● | |
| 0.5...100m(リフレクタ使用) | ● | |
| 有効スキャン角度範囲 | 360° | ● |
| 角度分解能 | 0.125°(0.125~1.5°選定可能) | ● |
| スキャニング周波数 | 5...15Hz±5%、1Hzごとに設定可能 | ● |
| 測定分解能 | 3.9mm(1/256mm) | ● |
| 測定距離のシステム誤差 | ±15mm(25℃にて)対象物20~90%反射率 | ● |
| 温度ドリフト、代表値※1 | 0.6mm/K | ● |
| 測定距離の静的誤差(1シグマ) | 15mm(対象物20~90%反射率) | ● |
| RDI!による測定距離のシステム誤差※1※2 | ±10mm(25℃にて)リフレクタ使用 | ● |
| RDIによる測定距離の静的誤差(1シグマ) | 10mm、リフレクタにて | ● |
| RDIによる測定角度のシステム誤差※1※2 | ±0.1°、リフレクタにて | ● |
| RDIによる測定角度の静的誤差(1シグマ) |
0.05°、リフレクタにて | ● |
| ビームの拡散角 | 5mrad | ● |
| レーザダイオード(投光波長) | 赤外投光(λ=905nm) | ● |
| パルス頻度 | 最大14.4kHz(10.8kHz:360°にわたった平均) | ● |
| レーザクラス | クラス1(EN/IEC 60825-1)、アイセーフ | ● |
| RS-232/422データインタフェース | 4,800、9,600、19,200、38,400、57,600、115,200 Bd | ● |
| データフォーマット | 8データビット、1ストップビット、パリティなし、出力フォーマット固定 | ● |
| CANデータ伝送レート | 10Bit/s~1Mbit/s、ケーブル長最大30m | ● |
| イーサネットデータインタフェース |
10Mbit/s、TCP/IP | ● |
| 投入電源電圧 | DC24V±15%/IEC 364-4-41(VDE 0100 Part 410) | ● |
| 消費電力/電流 | スイッチオン時’最大35W(1.5A)、DC24Vにて、起動時のピーク値2.1A | ● |
| EMCテスト | EN 61000-6-2 / 61000-6-3による | ● |
| 筐体 | アルミダイカスト | ● |
| 保護構造クラス | IP65(DIN 40 050)による | ● |
| 重量 | 約2.4kg | ● |
| 動作時/保管時周囲温度 | 0...+50℃ / -20...+80℃ | ● |
| 最大周囲湿度 | 5...85%、ただし結露なきこと | ● |
※1 レーザのスポット全面が完全に対象物に当たっている状態にて、電源投入後30分間経過後 ※2 近距離不感帯抑制機能動作時 ※3 リフレクタデータインタフェース(RDI)による、NAV300はスキャナヘッドが一回転したその時点での周辺のリフレクタイメージを生成します。NAV300は最大32のその時点で検出可能なリフレクタを測定します、そしてその位置によるリフレクタのコーディネーションを各々のリフレクタのいくつかの単一の測定プロセスによって定義します(ローカルコーディネートシステムによる)。テクニカルデータはリフレクタ幅80mmのときの値です。RDIはAGVの走行制御をNAV300によって測定されたコーディネートにダイレクトにアクセスすることが可能にします。走行制御は、このダイレクトアクセスよってそれ自体のアルゴリズムを用いAGVの位置を特定できます。
一般的な注意:角度、スキャニング頻度、およびスキャニングセクタの設定は、以下のようなアプリケーションによる限界があります:最大360°のスキャン角度を超えた平均パルス頻度は10.8kHzを超えることができませんので超えないように設定してください。また最大のパルス頻度は14.4kHzを超えないようにしてください。二つのレーザパルス間の最小時間は70μs(14.4kHz)です。
詳細仕様ダウンロード
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| 製品カタログ(日本語版) | --- |
|---|---|
| 製品カタログ(英語版) | --- |
| 取扱説明書(日本語版) | --- |
| 取扱説明書(英語版) | PDFをダウンロード(zip圧縮) |
| 図面データ | PDFをダウンロード(zip圧縮) |
製品バリエーション(枝番)

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- NAV300-2232





