TiM310: 距離を保ち、衝突を防止!
モータ駆動のオーバーヘッドコンベヤやミニAGV向けのコンパクトなレーザスキャナ:
極めて小型でしかも優れた性能を持ち、ティーチ機能や4つの出力など基本性能は充実 ― TiM310レーザスキャナはモバイル・イントラロジスティックを知り尽くしたジックが満を持しておくります。

TiM310は検出用レーザスキャナです。
テニスボール大のセンサは、2Dモニタリングに使用されます。使用例としてはモータ駆動のオーバーヘッドコンベヤでの位置確認や衝突防止、スタッカークレーンにおけるラック内ワーク有無検出やはみだし検知、衝突防止、小型AGVやRGVの衝突防止などです。
TiM310スキャナの低消費電力性能は、これらのモバイルのアプリケーションに最適です。消費電力は3W (代表値) で、同サイズのセンサの約半分以下です。
優れた検知性能
TiM310は赤外線を使用、2m離れた黒い物体でも検出できます。
270 °の広角スキャン角度により多彩なアプリケーションに使用が可能です。
モータ駆動のオーバーヘッドコンベヤでは、カーブの箇所でも正しい距離検知ができます。自動走行車両の走行路のモニターおよび走行車両自体を横からモニターすることも可能です。ラックの空き状態やはみだしも高精度で検知できます。
フレキシブル:工場出荷時の設定 プラグ&プレイ / 現場でのパラメータ入力
TiM310は最大16個のいわゆるトリプルフィールドセットをインジケータや警告/停止フィールドの形で備えています。一般に3つのスイッチング出力が使用できます。
TiM310はデフォルトで事前設定の3つのフィールドセットを備えます。
これは最も一般的なモニタリング設定で、多くの場合レーザスキャナのコミッショニングには十分です。個々の設定については、TiM310は、このタイプのスキャナとして始めてタッチ&ティーチ機能を実現しました。
物流現場では、あらゆる場所での使い易さが非常に大切です。
そのため筐体下部にはプラスティックでなく頑丈な金属を使用。
そして上部の保護フードやショックアブソーバの採用により、環境からの振動やショックに耐える構造になっています。
TiM310によりジックのスイッチングおよび距離測定2Dレーザセンサのラインアップが完成しました。TiM310のさまざまのユニークな機能により、ジックは多くの物流現場にローコストで高機能のソリューションを提供します。
保管スペースやはみだしの確認


AGV衝突防止にも最適

オーバーヘッドコンベヤ使用





