ジックから小型筐体に卓越した性能のエッセンスをパッケージングしたTiM310をお届けします。ジック独自のHDDM(高密度距離計測)テクノロジーを使用した平面モニタリング用の世界初のレーザスキャナです。
- 79 x 60 x 60 mm (H x W x D)
- 最大4mの検出距離
- トリプルフィールド、16プリコンフィギュアフィールドセット
- 48フィールド可能
- 長方形、半円形およびフリーフォームフィールド
- 270°スキャン角度
- タッチ&ティーチ
- 低価格とローメンテナンスコスト
- ジック専有技術HDDM
極めて小さい
わずか79mmの 高さの筐体にもかかわらず高機能です。そのコンパクトなハウジングにより、TiM310はあらゆる場所に設置することが可能です。 FAや物流現場における固定設置のアプリケーションや、無人搬送車(AGV) の衝突防止・自動倉庫におけるワーク有無検出に最適です。
極めて簡単

タッチ&ティーチ
フィールドの形状やサイズを検知する周囲輪郭に合わせるのは大変簡単です。 ティーチインボタンを押すと、自動のティーチインプログラムが走り始め、アップデートした フィールドセットが2分以内に保存されます。

48のフィールド
TiM310は3つのフィールドからなるそれぞれ16のプリセットされたフィールドセットがあり、入力ワイヤリングにより、選択可能です。フィールドの形状は可変で、長方形や扇状あるいは自由形状が可能です。
- 48フィールド可能、16プリコンフィギュアフィールドセット
- 長方形、半円形やフリーフォーム
- タッチ&ティーチ、2分以内オートセットアップ
- PC無しでもモニターエリアの設定が簡単にできます
低価格レーザスキャナ
超小型筐体に高機能をパッケジングされた、低価格レーザスキャナ。
TiM310はクラスの他の追随を許さない精度、購入やメンテナンスコストは極めて安い。さらに、270°のスキャン角度により、たった2台で全周の防護が可能。
- 低価格
- 安価な設置費用とDサブコネクタによる短い交換作業時間
- 1台で広い衝突防止フィールドが確保でき、割安です
- 反射型スキャナですので、投光器と受光器間の配線が不要です
- バッテリー駆動の車両でも長時間使用できます
- 消費電力: 3W (代表値)

Dサブコネクタによる短い交換作業時間

270°スキャン角度
高密度専有技術

TiM310インドア・レーザスキャナは、ジック独自のHDDMテクノロジーを使用した平面モニタリング用の世界初のレーザスキャナです。
この方式はレーザパルスの発信に基づいています。この方式は他のTOF(タイム・オブ・フライト)の方式と異なりより多くの反射レーザパルスが測定可能で、そこから平均の測定値を得られます。
その結果、スキャニング中にギャップが生じることなく、また測定は周囲光や他の光学システムに影響されることなく大変安定しています。





